「もう今の園、人間関係がドロドロすぎて耐えられない……」 「でも、もう2月。今さら転職なんて無理だよね?」
そう思って諦めていませんか?実は私も、かつて同じ絶望の中にいました。
保育室の外で先輩保育士が毎日噂話。私のことを言われているのでは?と想像してしまい、胃が痛い毎日だったのです。
結論から言うと、私は年度末ギリギリの2月に転職活動を始め、結果として「福利厚生が充実して休みが取りやすいホワイト園」への内定を勝ち取ることができました。
その時に利用したのが「保育士バンク」です。 ネットでは「電話が多い」なんて口コミも見て不安でしたが、実際に過去2回使ってみてわかった「正直すぎる裏事情」と、私がそこまで信頼できた理由をぶっちゃけます。
人間関係に疲弊した私を救った「担当者の本音」
1回目の転職の時、私は職場の人間関係に疲れ果てていました。 「次はとにかく、人間関係が良好な園に行きたい」 そんな切実な思いを、保育士バンクの担当者さんにぶつけました。
その時、紹介されたのはある「認定こども園」。 しかし、担当者さんはこう付け加えたんです。
「実はここ、今年度の退職者がかなり多いんです」
普通、転職エージェントなら隠したくなるようなネガティブな情報ですよね。正直、私も一瞬「えっ、大丈夫?」と心配になりました。でも、その後に続いた理由を聞いて、私は逆に安心したんです。
「退職者が多い理由」の納得感がすごかった
担当者さん曰く、 「実はこの園、もともと幼稚園で働いていた先生を多く採用したんです。その結果、保育園出身の先生との間で『保育方針の違い』が生まれてしまって……。それで離職が続いてしまった、という背景があるんですよ」
これを聞いて、私は「この人は信頼できる」と確信しました。 ただ「仲が良いですよ」と嘘をつくのではなく、「なぜ人が辞めたのか」という現場のリアルな情報を把握し、包み隠さず教えてくれたからです。
2月という後がないタイミングだったからこそ、この「透明性」は最大の安心材料になりました。
ぶっちゃけ、電話は多い。でも2月ならそれが「武器」になる
ネットで言われている通り、確かに保育士バンクの担当者さんからの電話は多めです(笑)。
でも、私が2月というギリギリのタイミングで退職を決めた時、そのスピード感は逆にメリットでした。
- 迅速に希望に沿った園をリストアップしてくれる
- こちらの迷いに対して、即座に動いてくれる
「のんびり探している時間はない」という私のような状況の人には、この徹底したサポート体制は心強かったです。
転職後は自分を取り戻す時間ができた
無事に転職できたあとの生活は、以前とは180度違いました。
- 福利厚生が充実!:サービス残業が当たり前だった日々が嘘のよう。残業の少なさ、休憩時間の確保、お給料面でも手当てが多く、前職より満足度が高かったです。
- 休みが取りやすい:前職では疲れ果てて家では何もできなかったのですが、定時で帰れるので、私が大好きな「東海オンエア」の動画を帰宅後にゆっくり楽しむ余裕もできました。(この時間が本当に大事)
以前の私のように、「人間関係で胃が痛い」「もう2月だから動けない」と悩んでいるなら、一度プロに「気になる園の本当の退職理由」を聞いてみるだけでも価値があります。
自分で求人票を眺めているだけでは、絶対にわからない裏事情を教えてくれますよ。
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